さしぐめのブログ

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Google検索から「〇〇とは?〇〇を解説!」を除外する方法

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所謂アフィカス記事のタイトルは、大抵

(.*)とは?(.*)解説

という正規表現にマッチする。例えば「アフィリエイトとは?仕組みや始め方を解説!」みたいな構文を嫌ほど見せられて、皆さんうんざりしているだろう。

そこで、Chrome系ブラウザ限定だが「CustomBlocker」を使った検索結果のフィルター方法を伝授する。

1. CustomBlockerを入れる

chrome.google.com

2. Google検索用フィルターを入れる

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今回はGoogle検索をフィルターしたいので、Google検索用プリセットだけ入れた。

3. ワードフィルターを追加する

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拡張機能の「Preferences(設定)」を押す。

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ワードフィルターをオンにして、わかりやすい名前をつける。

隠す要素

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「隠す要素」はdiv.gにする。 これは、記事投稿現在のPC版Google検索のHTMLが

<div class="g">
(結果)
</div>
<div class="g">
(結果)
</div>

こうなっているからであって、HTMLが変わったなら適宜変えないといけない。

検索対象と正規表現

f:id:sasigume:20210502170125p:plain

「FIlter with keywords(キーワードでフィルター)」にチェックを入れ、h3を指定する。もっとも、これもGoogleのHTMLによって適宜変える必要がある。記事投稿現在は結果の見出しがh3なのでこれでOK。

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検索ワードに (.*)とは?(.*)解説RegExにチェックを入れた状態で追加する。

(なお、最後の全角ビックリだけが嫌いな場合は(.*)とは?(.*)解説!でも可。上記の例では「...解説」も消す)

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最後に、保存するのを忘れないように。

結果

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正しく動作していれば、アフィカスに遭遇した時にピンク色の数字が1以上になるはず。

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div.gを指定したおかげで、結果の項目が丸ごとdisplay: none;になった。

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